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外壁に起こるチョーキングとは?

query_builder 2022/12/15
コラム
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建物を守る外壁は、年月とともに傷んできます。
その際に起こるのが、「チョーキング」と呼ばれる現象です。
今回はチョーキングの特徴と、外壁の劣化の判断の仕方についてご紹介します。

外壁のチョーキングの原因
■チョーキング現象
チョーキングとは、外壁を触った時に手のひらに白い粉がつく現象です。
「白亜化現象」とも呼ばれ、外壁の劣化によって起こります。
チョーキングの一番の原因は、塗料です。

塗料の中に含まれる顔料が劣化し、手のひらで外壁を触った時に白い粉がつきます。
顔料を劣化させる主な原因は、紫外線と風雨です。
外壁は常に風雨にさらされ、紫外線を受けています。
これらによって、塗料の中の顔料が劣化し、チョーキングが起きてしまうのです。

■チョーキングが起こるのはいつ?
外壁のチョーキングが起こる時期は、建物の条件によります。
一般的にチョーキングは、塗料が耐用年数を迎える1年から2年ほど前に起こり始めるとされています。
外壁塗装の塗り直しを行った際は、あらかじめ塗料の耐用年数を控えておくと良いでしょう。

■チョーキングかどうかがわからない時は?
「壁を触ると手のひらに粉がつくけれども、汚れなのかチョーキングなのかがわからない」ということもあり得ます。
そんな時は、外壁のリフォームを行う業者に相談するのがおすすめです。
チョーキングでなければ、「問題ない」と伝えてくれるでしょう。
もしチョーキングであれば、外壁の塗り直しを提案してくれるはずです。

▼まとめ
チョーキングの現象の特徴と、チョーキングかどうかの判断の仕方について見てきました。
はっきりとチョーキングだとわかる場合は、早めの対処が必要ですね。

判断に困った時は、専門の業者に相談しましょう。
当店は、大阪市にてリフォーム全般を手掛けております。
外壁のお悩みは、お気軽にご相談ください。

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