目隠フェンスの最適な高さとは
外から家の中を見られたくない場合などに付ける目隠しフェンスの高さは、どうのように決めれば良いのでしょうか。
高さを決めるためのポイントを知っておくことで、満足できるフェンスを設置できますよ。
そこで今回は、目隠しフェンスの高さについて見ていきましょう。
▼目隠しフェンスの高さ
目隠しフェンスの高さを決める際には、2つポイントがあります。
■建築基準法を確認する
目隠しを目的としたフェンスの高さを決める際は、建築基準法を確認しておくことが大切です。
建築基準法を把握していないと、取り外さなければならない場合もあります。
では、法律で定められている目隠しフェンスの高さについて説明していきますね。
・目隠しフェンスをブロックの上に付ける場合は、ブロック+目フェンスの合計は2.2m以下
・独立基礎ブロックの上にフェンスを付ける場合、独立基礎ブロック+フェンスの合計は2.9m以下
ただしこの数値は自治体によって異なるので、注意しましょう。
■目的を考慮する
自宅に目隠しの目的で設置する場合は、フェンスでどこを目隠ししたいのか目的を考えることが大切です。
「リビングを隠したい」「庭だけを隠したい」など、目的は人によって異なります。
外からはどう見えるのか、どのような道路に接しているかなどを考えることもポイントです。
▼まとめ
目隠しフェンスを設置する際は事前に建築基準法を確認し、目的を明確にしてから高さを決めるようにしましょう。
ポイントを把握しておくことで、理想どおりの目隠しフェンスの設置が行えますよ。
大阪市にある奥野工務店は、リフォーム工事が得意な工務店です。
おうちのことで困っていることがあれば、ぜひ気軽にお問い合わせください。
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